ウェブサイト作成講座(その16)プログラミング学習サイト「ドットインストール」

「ドットインストール」は3分動画でマスターできる初心者向けプログラミング学習サイトです。

現在、48レッスンを709本の動画にて提供中です。また、ご利用はすべて無料です。

このサービスでは、「エンジニアが横にいて、あなたに説明しながらコードを組み上げていってくれるという体験」を提供しています。

したがって、すべてのレッスンは動画で提供されています。テキストでは伝わりにくい、開発現場の雰囲気を知ってもらえればうれしいです。

ということなので、在宅ワーカーの皆さんにも活用してもらいたいです。

http://dotinstall.com/

プログラムの基礎(HTML.CSS)から結構高度なコトまで勉強できます。

こういう動画で学習できるサイトが増えていくといいですね。

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ウェブサイト作成講座(その15)CSS(スタイルシート)について

CSSとはCascading Style Sheetの略で、HTML で作ったページの見栄えをもっとよくするための技術です。HTMLでの装飾だと、ページのレイアウトを整理するのに色々なタグを駆使して使用する必要があります。

しかし、CSSだとページの外にスタイルの設定を書き込んだシートを作って、ページに適用することができます。

たくさんページを作った場合でもスタイルを設定したシートを修正することで、すべてのページを修正できます。

誰でも一つ一つ修正するのは面倒ですし、手間も掛かりますから覚えて欲しいテクニックです。

基本をしっかりマスターすればホームページ制作がかなり楽しくて楽になります!!

以下に参考になるサイトを紹介します。

HP-advanceどっとこむ

http://hp-advance.com/lecture/index.html

超初心者でも大丈夫 スタイルシートを使ってみよう

http://www.d3.dion.ne.jp/~tiyoko01/style/style2.html

CSS Happy Life ZERO

http://zero.css-happylife.com/

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ウェブサイト作成講座(その14)みんなのウェブ(ウェブアクセシビリティについて)

情報通信研究機構(NICT)のホームページで「みんなのウェブ」というのを発見しました。
「みんなのウェブ」では、ウェブアクセシビリティに関連する様々な情報を提供しています。
また、「みんなが使えるホームページの作り方」のパンフレットも見ることが出来ます。

情報通信研究機構(NICT)では、ホームページを作る機会のあるすべての人に向けて、
知っておいてもらいたいウェブアクセシビリティ12のポイントをまとめました。
はじめから順番に読み進める必要はありません。
まずは、できるところから、ほんの1つでもあなたの制作するページに取り入れてみてください。

http://www2.nict.go.jp/ict_promotion/barrier-free/103/accessibility/minna/index.html

ウェブアクセシビリティについては、以下のリンクを参考にしてみて下さい。

http://www.kanzaki.com/docs/html/accessible.html

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ウェブサイト作成講座(その13)ウェブサイト作成サイト紹介

ウェブサイト作成について少しずつ紹介していく予定でしたが、

諸事情により情報の共有というカタチでまとめておきます。

参考にしてみて下さい。

1時間で作るホームページ

http://www.shoshinsha.com/hp/

とほほのWWW入門

http://www.tohoho-web.com/www.htm

動画で覚える無料ホームページ制作講座

http://toretama.jp/index.html

他にも素晴らしいサイトは沢山ありますが、HTMLの基礎的な部分に注目して絞りました。

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ウェブサイト作成講座(その12)ブラウザで表示する

作成したHTMLファイルをブラウザで表示してみましょう。保存したHTMLファイルをダブルクリックするとブラウザ(Internet Explorer等)で表示されます。

または、ブラウザを起動してから [ファイル(F)]→[開く(O)…]→[参照(R)…] で、

表示したいHTMLファイルを選択して [開く(O)] ボタンを押してください。

<body>〜</body>に記述した文字列の表示が確認出来ます。

これで、とりあえずは、ホームページを作ったということになります。

ただし、超小さい最初の一歩ですが、、、。

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ウェブサイト作成講座(その11) HTMLファイルの作り方

HTMLは、テキスト(文字列)のみで構成されています。

<html>

<head>

<title>ここに好きなタイトルを書いて下さい</title>

</head>

<body>

ここに内容を書いて下さい。

自由に文字列を書いてみましょう。

</body>

</html>

上のソースコードの<html>~</html>までをコピーして下さい。
デスクトップに戻り右クリックでメニューを開き、新規作成からテキストドキュメント(普通のメモ帳)を選んで下さい。
ファイルを作ったら、先ほどコピーしたソースコードを貼りつけて上書き保存して下さい。
これがHTMLファイルになります。

HTMLファイルを作ったとき、どんなファイル名にすればいいか迷ってしまう場合があります。
ここでHTMLのルールを一つ。

HTMLファイルの拡張子は“.html”です。

テキストファイルを作成して、拡張子を「.html」に変えるだけ

そして、インターネット上に公開するウェブサイトのトップページとなるファイル名は、必ず“index”インデックスという名前で作って下さい。(必然的にindex.htmlというファイル名になります。)

トップページ以外のファイル名は、半角英数字であれば何でも大丈夫なのですが、トップページだけは“index.html”にしなければなりません。

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ウェブサイト作成講座(その10) ドキュメントタイプの宣言

<!DOCTYPE> はタグではないです。

HTMLは、バージョンごとにそのバージョンで使用できる要素(タグ)や属性の名前と、それらの配置の方法について厳しく決められています。

<!DOCTYPE> はHTML 文書ファイルの先頭に記述し、その HTML ファイルで使用している HTML のバージョンを宣言します。

HTML 4.01 Strict の場合

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01//EN”

http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd”&gt;

HTML 4.01 Transitional の場合

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN”

http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”&gt;

HTML4.01 Frameset の場合

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd”&gt;

HTML5 の場合

<!DOCTYPE html>

この宣言でCSSの反映とかに影響があることもあるようです。

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